プロフィール

自己紹介

はじめまして、ネコ子です。

当ブログに訪問してくださり、ありがとうございます。

私のことを簡単に自己紹介させてくださいね。

名前:ネコ子

所在地:関西

職業:大手メーカー

趣味:海外放浪 読書 空想

うーちゃん♂ ネザーランドドワーフ

ちょっぴり、下ぶくれのお顔がかわいらしいでしょ

シングルマザーになり、はや19年。

娘たちの寂しさ紛らわすために飼い始めた、うさぎさん。

うーちゃんは3代目のうさぎさんなのです。

幼かった2人の娘も独立し、

今はバツイチのおひとりさま女子 プラス 老うさぎでのんびり暮らしています。

予想外の離婚

まさか、私までシングルマザーになるなんて、まったく想定外。

と言うのも、母が2度の結婚、離婚。

複雑な家庭だったせいで、自分は絶対そんなことにはならない!!と

根拠のない自信と、ステキな家庭を人一倍あこがれていました。

そして”この人なら大丈夫だろう”と私が選んだ夫は、高学歴、高収入、高身長3高、そして真面目な性格。

公務員をあっさり辞めて、専業主婦として転勤族の夫を支えていた7年間。

結果、30代早々であっけなく離婚。

いくら好条件な男性と結婚したからといって、夫婦がうまくいくとは限らないですね。

だけど、”してみないとどうなのかわからない”のもあって、結婚って、むずかしい〜

私の離婚原因は、夫が不在がちから深まった溝。

知らない土地で、初めての子育て。専業主婦という狭い世界。ぎりぎりまで我慢してしまう性格。

自分も適当にやり過ごせばよかったものを、

こんな孤独な生活から逃げたくて、強行突破で新幹線に乗ってしまった。

ばあちゃんちに旅行感覚の娘たちは、”やった〜やった〜!”とぬいぐるみをたくさん抱えていました。

シングルマザーとして再出発

地元から20キロほど離れた3DKのアパートから、親子3人再出発。

  • 貯金なし
  • キャリアなし
  • 子供付き
  • おしゃれ気なし

当時の私は、まぁ、見事に何も持っていませんでしたね。(笑っちゃうほど)

面接に行った先でも、「残業できるか?」とか、「パワポできるよね?」とか

”この人、無理に落とそうとしているでしょ”っていう、胸にグサグサ突き刺さる質問ばかり。

できるわけないでしょ?

だって、私、専業主婦で、子育てと掃除と家事しかやってなかったのよ?

(ちなみに、昔はPCじゃなく、ワープロ!!一太郎ワン、ツー、スリー!!!)

もう、これではどこも通用しない!し、食べていけない!と思ったのね。

で、まずは、自分のプライド(どこから来るのか知らんけど)折りたたんで、やれる仕事からやっていくしかないないと思って。

そして長い年月、紆余曲折ありながらも、今は大手企業で働いています。

もちろん、PCはもう使いこなせるようになりましたよ。

シングルマザーがブログを始めたきっかけ

シングルマザーになって、大変だったのは仕事だけではありません。

バツイチになって、結婚なんてこりごりはずなのに、やっぱり支え合える誰かを求めてしまう。

”ワンモアチャンスー”とか、人生の挽回を狙って。そういう野心が、本当に厄介もでありました。

だってね、子供をふくめての恋愛って、自分の思うようにいかないことが多かったんです。

いろんな恋愛をしたし、さまざまな葛藤を経験しました。普通の恋愛から、不倫、歳の差恋愛まで。

1人は寂しい。誰かに頼りたい。でも、仕事も頑張んなきゃ、子供のこと考えなきゃ、と

もう、無限ループ。あ〜考える時間すらない〜〜。

ちょうど36歳の時だったかな。いよいよ仕事も恋愛も完全に息詰まって、何がいいのかわからない。

母に娘達をお願いして、たった1人、PC片手に思いつきの6カ国旅に出たんです。

あれが、私のターニングポイントの一つだったと思います。

”あ、私って、本当に何も持ってない!”ってね。海外だと、なおさら強く思いましたね。

でも、なんとか旅を続けるには、なんとかしなきゃいけない。

自分も必死に周りとコミュニケーションとって、これはどうだ?あっちかな?と行動する。

結局、人生も旅と同じ。

頭でジーと考えていても、状況が変わることはないと気づいたんです。

これまでの私の経験は、胸を張って、誇れるようなそんな立派な経験ではありません。

してはいけないこと、やらなくてもよかったこと満載の人生でございます!

でも何かしら積極的に行動してみることで、状況が変わることを知っています。

そんな私のはちゃめちゃ体験が、必要としている誰かに届き、励ませることができたらと

”思い出の棚おろしブログ”を書き始めました。

長かった子育ても終わり、時間に追われることもなくお金に困ることなく、現在フツーに暮らしています。

言えることは、シングルマザー時代に手に入れたものは、かなり大きいです。

そこは、足枷(娘たち)に感謝です。お母さんに負荷をかけてくれてありがとう、な〜んて(笑)

シングルマザーで頑張ったあかつきは、とっても穏やかな幸せな日々が待っていますよ!

時に笑いあり、時に同情され、もしかしたら時に怒りが湧くかもしれません。

どれどれと、気楽にブログを読んでもらえれば、嬉しいです